自動車用語情報隊

中古車購入の際や、車のカスタムの際などにお役立て頂ける自動車用語知恵袋集


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た行|ち行|つ行|て行|と行

■ターボチャージャー
ターボチャージャーとは、排ガスの圧力などを利用してエンジンに強制的に空気を送り込む過給装置のことです。略してターボと呼ばれます。ターボがなくてもエンジンは動きますが、ターボがあるとエンジンのパワーが強くなります。スーパーチャージャーとは違い、排気圧の力を利用して過給します。
■ダウンフォース
ダウンフォースとは、車を地面に押し付ける力のことです。ダウンフォースが大きいと、普通よりも速いスピードでカーブを曲がることができます。
■ダウンヒル
ダウンヒルとは、下り坂、または下り坂で行うレースのことです。上り坂はヒルクライムといいます。
■タコメーター
タコメーターとは、走行中の自動車のエンジン回転数を表示するメーターのことです。スポーツタイプの車にはタコメーターが付いていることが多いです。
■タマ(台数)
タマとは一般に、市場に流通している自動車の台数のことです。
■ダンパー
ダンパーとは、ショックアブソーバーのことです。
■ターボラグ
ターボチャージャーの場合、エンジンが低回転の時は排気ガス量も少ないためにタービンも低回転である。アイドリング状態やエンジン回転数の低い走行状態から急加速しようとしても、タービンの回転がある程度まで上昇するまではターボの効果が出てこない。この反応の遅れをターボラグという。 RB26DETTエンジンでは、このターボラグを少なくする方法として、ツインターボ化によるタービンの小型化やセラミックタービン使用によるレスポンスの向上などの対策がとられている。
■ターンシグナル
方向指示灯のこと。ウインカーとかフラッシャーとも呼ばれる。右折左折時に後ろの車や対向車・歩行者などに合図をするために点滅するライト。通常はフロント・サイド・リアの左右、計6個所に付いている場合が多いが、トラックなど大型車ではサイドに2〜3個所付いている場合もある。ランプの色はオレンジ色。
■大気圧センサー
いわゆる大気圧力を測定するセンサーで、絶対圧センサーとも呼ぶ。エンジン、特にNAエンジンの場合は同じスロットル開度でも、大気圧が高い場合と低い場合で吸気量に差が出るが、この時燃料の噴射量を大気圧の違いでコントロールするために大気圧センサーを装着することがある。
■タイミングベルト
エンジンのクランクシャフトの回転からカムシャフトを駆動させるためのベルトのこと。以前はチェーン駆動が主流であったが、騒音が大きく潤滑も必要なことから、最近はベルト駆動が採用されていることが多い。ただ、耐久性の問題やチェーン材質の向上、サイレントチェーンの開発などにより、一部チェーン駆動に戻る傾向も見られる。なお、レース用エンジンなどではギヤ駆動が使われている。

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