■ワインディングロード
ワインディングロードとは、曲がりくねった道のことです。
■ワンボックスカー
ワンボックスカーとは一般に、外観がひとつの箱型になっている車のことです。代表車種…トヨタ・ハイエースなど。
■ワイドトレッドスペーサー
トレッドを大幅に拡大するためにホイールとハブの間に挟み込まれるホイールスペーサーの一種。単純にスペーサーを挟み込むだけではハブボルトの締めしろが足りなくなってしまうため、純正のハブボルトをスペーサーの固定だけに使い、スペーサー自体に設けられた別のボルトでホイールを固定する。
■ワンピースホイール
ホイールの構造の違いを表現したもの。ワンピースホイールとはリム部とディスク部を一体成型したタイプのホイールで、一般的なアルミホイールのほとんどはこのタイプである。特に鋳造の場合はコスト的にもこのワンピースが普通である。以前は1ピースホイールは重いというのが常識であったが、RAYSのTE37という1ピース軽量ホイールの出現で、最近はその固定概念も変わってきている。
■ワイドレシオ
トランスミッション用語のクロースレシオの対語。クロースとは接近の意味で、スポーツタイプの車やレース用車輌で、エンジンを出来るだけ最高出力回転に近い範囲で使用するため、各段のギヤ比を近づけるように設定されているものをクロースレシオという。逆にギヤ比が比較的離れているものをワイドレシオと呼んでいる。一般の車では発進時に使う1速・2速をクロースレシオに、3速以上をワイドレシオに設定している場合が多い。
■ワイパーブレード
ワイパーのガラス面と接する部分で、ガラスの汚れや水滴を落とすブレードラバーと、それを支えるパッキンからなっている。ラバー部分は使用頻度や期間によって劣化して機能が衰えるので、消耗品として定期的な交換が必要である。
■ワットリンク
ラテラルロッドはアクスルと車体を結び横方向の力を支えている。横方向の力とは車体が横に揺れる動きで、それを支えるため車体とアクスルをピン結合している。アクスルが上下に動くとラテラルロッドは車体側ピボットを中心に円弧を描くが、この動きが直線でないのでその分横に動くことになる。それを防ぐためラテラルロッドはできるだけ長くされるが、1本リンクであることに変わりはないので、横の動きは残る。そこで、これを3本リンクとし、車体−アクスル−車体を結合してアクスルが上下しても横方向の動きがゼロとなるようにしたシステムをワットリンクと呼ぶ。
■ワンウェイクラッチ
一方向にだけ回転力を伝え、逆方向では空転する仕組みを利用したクラッチ。
■ワンオフ
特別注文などのように、専用設計などで製作された物で、一点物とも言える。